建石こころの人気のダイエット方法をとことん試すブログ

スムージーダイエット

こんにちは!このブログの管理人、建石こころです。

このサイトは、本当に痩せられるダイエット方法を模索するため、私が日々奮闘・実際にやってみた人気の減量法やその所感について語っていこうと思います。

栄えある第1回は、、、「スムージーダイエット」について。

なんですが、まだまだ始めたばかりのため、今回は私が飲んでいるスムージーのレシピについて書いていきます!

色んなサイトでスムージーの人気レシピが紹介されているんですが・・・

私自身が「たまには他とは違うスムージーの人気レシピ集ないかな~」と思っていたところなので・・・

色々試したなかでもぜひおすすめできる、人気レシピ集を作ってみました♪

ダイエットだけど・・・フルーツを主体にしたスムージーの人気レシピをご紹介します!

ということで、早速1つ目のフルーツから人気スムージーレシピを見ていきましょう!

あ、ちゃんとカロリー抑えめスムージーの人気レシピのみご紹介するので安心してください♡



人気のバナナを使ったレシピ

トップバッターはバナナを使ったスムージー!どこの人気レシピをみてもバナナって必ず入っていますよね?

なんでこんなにもスムージーのレシピではバナナが人気なのかといいますと・・・

バナナが超優秀なフルーツだから!

レシピ紹介の前に、まずは人気の理由を詳しくご説明します!

バナナがスムージーのレシピにおいて人気な理由は大きくわけて4つ。

まず1つ目の人気の理由は、カロリーが低いということ。1本あたり90kcal弱と、とても低カロリーであるためダイエットに向いているんです。

グラム換算で考えるとご飯の半分くらいのカロリーです!

2つ目の人気の理由が、手に入りやすいということですね。

バナナは比較的どこでも売られている上に、値段も結構お手頃。コンビニなんかでも1本単位で手に入りますよね。

どこでも安く買えるので、スムージーでダイエットを始めようと思ったときに、1番気軽に始めやすいのがバナナを使ったレシピなんです♪

人気レシピに多い3つ目の理由がです。

バナナは甘く美味しいので、みんなが好きなフルーツ。加えて、良い意味であまり主張が強くない味なので、本当に驚くぐらいどんな食材とも相性が良いんです。

最後の人気の理由が、低カロリーでありながら栄養が豊富で、なおかつ栄養のバランスも良いこと。

バナナはビタミンB群がとても豊富に含まれているので、スムージーダイエットに人気です。

ビタミンB群は、美容ビタミンとも呼ばれるくらい、美容の面で良いことがいっぱいあります。

肌の新陳代謝を上げてくれたり、肌荒れを予防してくれたり、肌の潤いや弾力を保ってくれる等々、嬉しい効果が♪

その他にも、むくみを解消してくれるカリウムや、便秘予防になる食物繊維、疲労回復に効くビタミンB1などなど、カラダにとって良い効果がある様々な栄養素が含まれています。

では、バナナがとても優秀なフルーツだということがわかったところで…そんな優秀なバナナを使ったスムージーの人気レシピを実際にみていきましょう。


<人気のレシピ1>

【材料:2〜3カップ分】
バナナ
1/2本
マンゴー
1/2個
オレンジ
1/4個

3個
牛乳(豆乳)
80ml

【スムージーの味】
野菜度: ★/フルーツ度: ★★★★★

【このスムージーのレシピ】
スムージー作り方(1):オレンジの皮を剥き、適当な大きさにカットする。
スムージー作り方(2):その他の材料を適当な大きさに切る。
スムージー作り方(3):全ての材料をミキサーに入れ、滑らかに混ざり合えば完成。

【栄養分:2〜3カップ分】
カロリー
238cal
ビタミンC
64mg
ビタミンB群
1.2mg
ミネラル
307mg
カリウム
683mg

0.65mg
食物繊維
3.41mg
葉酸
197μg

マンゴーに豊富に含まれるβカロテンは、ビタミンCと組み合わせることで美容効果UP!

また今回は、ビタミンが豊富で人気のオレンジをスムージーに加えてみました。

バナナのカリウムはむくみ改善効果もあるので、女性に嬉しいスムージーになります。

また、妊婦さんに大事な葉酸もこのスムージーで補えるので、幅広い年代に人気のレシピ。


<人気のレシピ2>

【材料:2〜3カップ分】

1/2個
バナナ
1本
レモン汁
小さじ2
ヨーグルト
大さじ2

70ml

【スムージーの味】
野菜度: ★/フルーツ度: ★★★★

【スムージーのレシピ】
スムージー作り方(1):果物の皮を剥き、適当な大きさにカットしてミキサーに入れる。
スムージー作り方(2):ヨーグルト、レモン汁、水を加え、ミキサーを回し滑らかになれば出来上がり。


【栄養分:2〜3カップ分】
カロリー
155cal
ビタミンC
26mg
ビタミンB群
0.59mg
ミネラル
155mg
カリウム
568mg

0.29mg
食物繊維
2.1mg
葉酸
37μg


<バナナ>

消化吸収に優れ、すぐにエネルギーになる果物。

ブドウ糖、加糖、ショ糖と3つ糖分がバランスよく摂取でき、脳の活性化にも繋がります。

炭水化物をエネルギーにかえるビタミンB1・B2が多いので、ダイエットをしている人に特に人気。

フルーツには一般に多いとされるカリウムも、バナナに含まれる量はダントツの多さです。

カリウムはナトリウムを排泄する役割をするので、むくみ解消に効果的で、スムージーとの相性ぴったりです!


また梨に含有される成分は、食物繊維やクエン酸、カリウムなどがあります。食物繊維は腸内で善玉菌の増殖を活発化させる働きがあります。

カリウムには余分なナトリウムを排泄する作用があると考えられているため、高血圧を防ぐのに役立つとされます。

以上がバナナを使ったスムージーの、人気おすすめレシピになります!



ブルーベリーのスムージー

ブルーベリーもバナナと同じく、栄養素の面でとても優秀で人気なフルーツの1つです。

結構ベリー系のスムージーって人気なので、苦手な方も少ないのでは?

ご存知かと思いますが、アントシアニンの「目」への効果って有名ですよね。

ただ、実はこのアントシアニンの効果はそれだけではないんです。

アントシアニンには、活性酸素を除去してくれる抗酸化作用の効果があると言われています。

活性酸素というのは、日々のストレスや紫外線などによって体の中に自然に発生します。

適量であれば良い働きをする物質ですが、過剰な摂取、蓄積は身体によくありません。

生活習慣病や老化の原因になったり、代謝を落として太りやすくなってしまいます。

またアントシアニンにはコラーゲンを安定させる作用があります。

コラーゲンとは、皮膚の弾力性を保つたんぱく質で、みずみずしい肌を保つのに不可欠なもの。

そして、抗酸化成分ポリフェノールの一種であるアントシアニンには、「活性酸素」の生成を抑制する働きがあるといわれています。

アントシアニンが持つ抗酸化作用には、血管拡張や毛細血管保護、血液中の血小板凝固抑制作用などがあり、動脈硬化や血栓症を防ぎ、虚血性心疾患や脳血管障害などを予防する効果も。

数あるポリフェノールの中で、抗酸化力だけでなく、視力回復や眼精疲労の改善に高い効果があるとされているのが、アントシアニンの大きな特徴です。

そのカギとなるのが、光によって分解されることで視覚信号を伝える視神経細胞の色素ロドプシン。

分解されたロドプシンは、短時間で再び合成され、目を使う限り分解と再生を繰り返します。

しかし、目の酷使や加齢によって、ロドプシンを再合成する力が弱まると、視力の衰えや眼精疲労の原因に。

アントシアニンは、このロドプシンの再合成を促進することで、眼精疲労を和らげ、視力回復をサポートします。


<人気のレシピ1>

【材料:2〜3カップ分】
ブルーベリー
70g〜
いちご
5粒
バナナ
1本
レモン汁
小さじ1

50ml


【スムージーの味】
野菜度: ★/フルーツ度: ★★★★★

【スムージーのレシピ】
スムージー作り方1:いちごはヘタを取り、バナナは適当な大きさにカットする。
スムージー作り方2:全ての材料をミキサーに入れ、混ざり合えば完成。

【栄養分:2〜3カップ分】
カロリー
139cal
ビタミンC
71mg
ビタミンB群
0.57mg
ミネラル
121mg
カリウム
507mg

0.64mg
食物繊維
4.35mg
葉酸
101μg

もともと食物繊維が多いとされる果物の中でも、その含有量がトップクラスのブルーベリー、いちご、バナナを組み合わせました。

便秘解消に高い効果が期待出来るスムージーレシピです。

イチゴにはビタミンCが豊富で、1日に5粒も食べれば、必要量を十分摂取できるほどです。

最近は、冷凍されたブルーベリーやイチゴが年中手に入るのでフローズンスムージーもおすすめです。

豆乳や、オレンジジュースなど水以外の飲み物で割っても美味しいですよ。


<人気のレシピ2>

【材料:2〜3カップ分】
ブルーベリー
30粒
グレープフルーツ
1/2個
ヨーグルト飲料
100ml


【スムージーの味】
野菜度: ★/フルーツ度: ★★★★

【スムージーのレシピ】
スムージー作り方(1):グレープフルーツは皮を剥き、適当な大きさにカットしておく。
スムージー作り方(2):全ての材料をミキサーに入れ、混ざり合えば完成。

【栄養分:2〜3カップ分】
カロリー
139cal
ビタミンC
53mg
ビタミンB群
0.62mg
ミネラル
285mg
カリウム
360mg

0.17mg
食物繊維
1.83mg
葉酸
25.7μg

フルーツ感たっぷりの爽やかなスムージーです。

グレープフルーツの程よい酸味が目覚めをスッキリとさせてくれますよ。

夏には、フルーツを冷凍しておいてから使うのも人気。

ヨーグルト飲料の代わりに、牛乳や豆乳に、お好みでオリゴ糖やはちみつを加えても美味しくできます。



キウイを使用する人気グリーンスムージー



これは、タレントである優香さん考案のレシピなのでご存知だった方も多いのでは?

甘くて飲みやすいので、グリーンスムージー初心者の方にも続けやすいのではないでしょうか。


<人気のレシピ1>

バナナ1本、ミカン3個、キウイ1個、ほうれん草1/4束、水1カップ
(http://bihada-mania.jp/blog/12597より引用)

ミカンがないときには、オレンジでも代用可!カロリーが気になる皆さんは、バナナを省略しても十分おいしく飲めますよ。

優香さんは、このグリーンスムージーを朝ごはん代わりに飲むことで7kgも痩せました。

試す価値あり!ですよね。


<人気のレシピ2>

【材料:2〜3カップ分】
きゅうり
1/2本
キウイ
1個
レモン汁
小さじ2
はちみつ
大さじ1〜

35ml


【スムージーの味】
野菜度: ★★★/フルーツ度: ★★★

【スムージーのレシピ】
スムージー作り方(1):材料を適当な大きさにカットし、ミキサーに入れる。
スムージー作り方(2):水を加え滑らかになるまでミキサーを回せば完成。

【栄養分:2〜3カップ分】
カロリー
117cal
ビタミンC
70mg
ビタミンB群
0.19mg
ミネラル
101mg
カリウム
340mg

0.56mg
食物繊維
2.57mg
葉酸
43μg

体の中の余分なナトリウムを排出することで、むくみ予防ができます。

二日酔いなどでむくんでしまった状態を手早く治すためには、きゅうりやキウイに含まれるカリウムでナトリウムの排出を促し、利尿作用を高めると効果的ですよ。

キウイとレモンの酸味で中和しているので、きゅうり独特の青臭さが苦手という方にも人気のレシピになります。



りんごを使ったレシピ

【材料:2〜3カップ分】
りんご
1個
みかん
2本
にんじん
1/6本
生姜
少々

【スムージーの味】
野菜度: ★/フルーツ度: ★★★★★

【スムージーのレシピ】
スムージー作り方(1):材料を適当な大きさにカットし、ミキサーに入れる。
スムージー作り方(2):ミキサーの回りが悪ければ少量の水を加え、滑らかになるまで回したら完成。

【栄養分:2〜3カップ分】
カロリー
243cal
ビタミンC
63.7mg
ビタミンB群
0.53mg
ミネラル
137mg
カリウム
625mg

0.39mg
食物繊維
6.70mg
葉酸
53.6μg

みかんには、ダイエット効果、便秘の解消、疲労回復など様々な健康効果が期待されるクエン酸がたっぷりと含まれています。

さらに、みかんの袋や房、りんごには、豊富な水溶性の食物繊維ペクチンが含まれており、腸内の乳酸菌の生育を促進し、悪玉菌の活動を抑え、善玉菌を増やしてくれます。

腸内環境を整えるにはピッタリのスムージーです。

しょうがを加えることで、身体の中から温める効果も期待出来るので、特に冬に人気なスムージー



スムージーのおすすめ調理法まとめ

やっぱり1番人気はバナナを使ったスムージーではないかと思います。

というのもバナナを入れるとスムージーが甘めの仕上がりに、キウィを入れればさっぱりした仕上がりになります。

お子様も一緒に飲むときには、バナナを使ったレシピがおすすめ!緑の葉野菜特有の青臭さが気にならなくなります。

使う野菜も、レタスや青梗菜、小松菜などあくの少ないものが初心者の方には人気があり、おすすめ!

最初は少しの量からはじめて、徐々に葉野菜の量を増やしましょう。


あと、今回この人気レシピをご紹介するうえで良く見ていたサイトも。

実際に私がスムージーダイエットを始める際に色々なサイトで勉強していたんですが、もし私と同じくこれから置き換えダイエットをしたい!と考えている方はスムージーダイエットのWEBサイトが参考になるかと。

人気のレシピだけでなく、定番のグリーンスムージーから流行りのレッドスムージーの情報、あと人気ランキングなども載っているので、レシピ以外にも有益な情報が見つかるかもです。

私も負けじとブログの更新頑張っていきます!



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